FUJIFILM X-T5 / フィルムシミュレーション 「クラシッククローム」で秋葉原裏道スナップ

photolog/フォトログ
photolog/フォトログX-T5
スポンサーリンク


本記事では、FUJIFILM X-T5のスナップ作例を掲載します。

使用するフィルムシミュレーションはクラシッククローム。

今回はカスタマイズせずに、このシミュレーションのベーシックな色味で撮っています。

いつものようにノンレタッチの写真です。

作例としてご覧ください。




フィルムシミュレーション : Classic Chrome(クラシッククローム) とは

フィルムシミュレーションの中でも、特に人気を集めているカラーであり、キリッと引き締まったシャドウ、渋みのある発色はストリートスナップを良い雰囲気に仕上げてくれる。

全体的に彩度は抑え気味、階調は硬め。

建物や金属の質感がとてもリアルに再現される。

都会をスナップする時真っ先に考えるフィルムシミュレーションであり、撮れば撮るほど楽しくなる、そんな個性を持っている。





snapshot / スナップショット

72mm(換算)| F8 | ss1/125 | iso200
なんてことのない景色にシャッターを切ることが多い。


58mm(換算)| F5.6 | ss1/125 | iso200
すれ違う人、一方通行。


27mm(換算)| F5.6 | ss1/250 | iso125
赤い箱がぽつんと残されていた。


27mm(換算)| F8 | ss1/125 | iso125
クラシッククロームらしい明暗。


72mm(換算)| F5 | ss1/400 | iso125
シャドウトーンの写り


82.5mm(換算)| F6.4 | ss1/150 | iso320
こちらもクラシッククロームらしい発色。
シアンが足されたような青空の色。


58mm(換算)| F5.6 | ss1/125 | iso125
こんな景色もクロームだとそれっぽく写る気がする。


82mm(換算)| F5.6 | ss1/125 | iso2000
一瞬を写すのがスナップの醍醐味。



location / ロケーション

▲秋葉原駅から少し歩いたあたりを散策しました。


 

camera & lens / カメラとレンズ

▲FUJIFILM X-T5

 

▲標準ズームレンズ XF18-55mmF2.8-4 R OIS

 

▲ピークデザインの脱着可能ストラップ。
小型カメラと相性がとても良いです。
長さ調整が楽なので、たすき掛け、首下げ、自由自在です。

  

  

gallery / ギャラリー





afterword / あとがき

先日上京した際少し時間があったので、秋葉原の中心部から少し離れたところを散策しました。

こういう少し喧騒から離れた場所の方が、落ち着いてスナップできる気がします。


光のある日だったので、クラシッククロームが写す陰影も良い感じでした。

明暗を表現するには適したフィルムシミュレーションです。


以前使用していたX-S10からX-T5に変えて、だんだんと使い方に慣れてきたところです。

今後もフィルムシミュレーションスナップを続けていきます。

ご覧くださり、ありがとうございました。



▼X-T5の弟分、X-S10のレビューを書きましたので、こちらもどうぞご覧ください。

FUJIFILM X-S10 レビュー / 初心者にもおすすめの小型ミラーレス一眼カメラ
FUJIFILMの高性能小型ミラーレス一眼「X-S10」。持ちやすいグリップ・手ブレ補正・動画性能の高さなど、小型ながらも多くのメリットを持ったカメラです。外観・作例(静止画、動画)・使いやすさ、などを順に記載していきます。


 

▼12種類のフィルムシミュレーション作例です。よろしければ、こちらもご覧ください。

FUJIFILM X-S10 / 「ASTIA」で春を切り取りました / photolog vol.43
X-S10 フィルムシミュレーション「ASTIA」の作例。リバーサルフィルムの一つを再現したもので、鮮やかだけれども華美過ぎない発色が特徴です。青空のある風景や花を撮ると、綺麗に映える印象があります。今回は桜の季節にスナップした作例です。
FUJIFILM X-S10 / 「PROVIA」で撮った日常 / photolog vol.41
今回はフィルムシミュレーションの中でもベーシックな「PROVIA」の日常スナップです。とりとめのない日々の記録写真ですが、記憶色と言われるPROVIAで写すと特別な景色に変わる気がします。作例としてご覧いただけたらありがたいです。
FUJIFILM X-S10 / Velvia(ベルビア)の色彩 / photolog vol.37
X-S10のフィルムシミュレーションの作例です。 今回はVelviaを使用してのスナップです。 枚数は少ないですが鮮やかな色味の参考になれば嬉しいです。
FUJIFILM X-S10 / クラシッククロームのノスタルジー / photolog vol.35
こんにちは。 FUJIFILM X-S10フィルムシュミレーション作例です。 クラシッククロームを使用して、趣のある建物内を撮影してきました。 ノスタルジックな雰囲気をご覧いただけたら嬉しいです。
FUJIFILM X-S10 / 「PRO neg std」で撮るポートレート&スナップ / photolog vol.46
X-S10「PRO neg std プロネガスタンダード」でのポートレートとスナップの作例です。柔らかな肌色を再現するこのシミュレーションはポートレート撮影に適しています。明暗のある場面でも、しっかりと人物の色味を再現してくれています。作例としてご覧ください。
FUJIFILM X-S10 / PRO Neg. Hi(プロネガハイ)で裏原宿スナップ / photolog vol.38
お気に入りのスナップシューターFUJIFILM X-S10。今回はフィルムシミュレーション「PRO Neg. Hi」の作例です。トーンは硬調で、暗部が引き締まるので、メリハリのついた仕上がりになります。参考になればうれしいです。
FUJIFILM X-S10 / クラシックネガの色 / photolog vol.36
フジの代表的なフィルムシミュレーション「クラシックネガ」の作例を動画・静止画ともに掲載します。「クラネガ」というと「写ルンです」の中のフィルムの再現と言われていますが、このマゼンタ気味の発色は独特ですね。また、緑も独自の色合いで表現されています。カスタマイズ無しの色合いをご覧ください。
FUJIFILM X-S10 / ETERNA(エテルナ)でスナップ / photolog vol.39
スナップシューターFUJIFILM X-S10。今回はフィルムシミュレーション「エテルナ」の作例です。映画フィルムを再現した、低彩度・軟調な仕上がりで、雰囲気の良さを感じます。シャドウ部も潰れずに粘ってくれます。シネマ的な写真を残してみたくなります。
FUJIFILM X-S10 / 映画の「銀残し」ETERNA ブリーチバイパスの光と影 / photolog vol.40
映画撮影で用いられた「銀残し」を再現した低彩度・高硬質なフィルムシミュレーションの作例です。従来のETERNAが柔らかい階調なのに対して、ブリーチバイパスはコントラストが高く、暗部はしっかり暗く表現されます。クールな色味の世界をご覧ください。
FUJIFILM X-S10 / モノクロフィルム「ACROS」でスナップ / photolog vol.42
X-S10 フィルムシミュレーション「ACROS」の作例です。モノクロの一種ですが、高精細なシャープネスとシャドウのディティールが得特徴です。陰影が際立つので、印象的な写りになります。
FUJIFILM X-S10 / 「モノクロ」と「ACROS」を比較してみる / photolog vol.47
FUJIFILM X-S10 作例。同じ白黒でも違いが分かりづらい「モノクロ」と「ACROS」を、作例を通して比較します。結論から言うと、「ACROS」の方がコントラストが高く、くっきりと締まった感じがします。それでは作例を通して違いをご覧ください。
FUJIFILM X-S10 / どこか懐かしい「セピア」で撮ってみた / photolog vol.49
FUJIFILM X-S10 フィルムシミュレーションのセピアでの作例です。昔流行った色合い「セピア色」、今使ってみると新鮮さを感じます。作例なのでノートリ・ノンレタッチの写真です。参考になれば嬉しいです。
スポンサーリンク
smallworks

コメント