おすすめアクションカメラ / GoPro HERO 10 ・ DJI Action2 ・ Insta 360 one RS 特徴比較 / メリット・デメリットは?

購入検討
購入検討how to/備忘録
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こんにちは。
皆さん、アクションカメラはお持ちでしょうか?
私は現在、「DJI osmo action」を使用していて、この度買い替えを検討しています。
3年近く使ってきたのですが、スペック的に物足りなさを覚えるようになってきたので、この記事で買い替え候補についてまとめてみたいと思います。
特徴やスペック情報は各種サイト等で収集したものです。
どこに物足りなさを感じて、どんな機能が欲しくて買い換えるのか、参考までにご覧ください。

DJI osmo action

▲3年前も比較的安価でしたが、現在も他のカメラに比べるとリーズナブルです
あまり多くを求めないなら、使いやすいので最初の一台には良いかもしれませんね

DJI OSMO ACTION オズモアクション / おすすめアクションカメラ紹介 / review vol.1

▲DJI osmo action 紹介記事です。
動画・タイムラプスの作例をいくつか掲載しています。

スペック

動画4K/60fps 1080/240fps
静止画1200万画素
レンズ視野角145°
手ブレ補正Rock Stedy
水平維持無し
SDカードMicroSDカード
防水11メートル
重さ124g
大きさ65×42×35 mm


osmo action の物足りない点

先に述べておきますが、今の私が感じている物足りなさは、約3年前から現在への各社アクションカメラの進化の裏返しでもあります。
DJI osmo action が3年前、各社に対して劣っていたというわけではありません^^;

水平維持機能が無い

最新のアクションカメラには備わっている機能ですが、osmo actionにはありません。
カメラが傾いても、一定角度までであれば画像は水平を保てるというもの。
カメラホルダーで体に固着するような場合、傾きを気にせず使えるのは大きなアドバンテージです。
是非欲しい機能です。


動画画質が4K60Pまで

スポーツシーンや高速での撮影環境が想定されるアクションカメラ、編集時にスローモーションにしたいこともよくあります。
編集タイムラインを30fpsとした場合、60fps撮影で2倍までのスローモーションが可能です。
欲を言えば、120fps撮影まで可能なら4倍スローモーションが可能となります。
表現の幅がもっと広がることでしょう。


画角の狭さ

osmo action の視野角は145°。
最近のアクションカメラは、ほぼもっと広い視野角となっています。
動きの大きい撮り方が想定されるので、視野は広い方がありがたいです。


購入候補3選

osmo action への不満点を述べた後で、早速購入候補を紹介します。
メリット・デメリットを記載した上で検討してまいります。

GoPro HERO10 Black


スペック

発売日2021年9月16日
動画5.3K/60fps 4K/120fps
静止画2300万画素
レンズ視野角148°
水平維持あり
手ブレ補正Hypersmooth 4.0
SDカードMicroSDカード
防水10メートル
重さ158g
大きさ71.8×50.8×33.6mm


長所(メリット)

① 水平維持機構がパワーアップし、最大45°までの傾きを補正

② HERO 9に比べて操作感が良くなり、比較的キビキビと動作するようになった

③ ノイズに強くなり、低照度の環境でもある程度撮影出来るようになった

短所(デメリット)

① 大きくて重い

② 高解像度・高ビットレート撮影では熱停止が発生する(ライバル機も同様)

③ wifiでのスマホ転送が遅い



DJI ACTION 2


スペック

発売日2021年10月27日
動画4K/120fps
静止画1200万画素
レンズ視野角155°
手ブレ補正Rocksteady 2.0
水平維持あり
SDカードMicroSDカード
防水10メートル
重さ120g(Dual-Screenコンボ)
大きさ39×39×22.3mm(カメラユニット)
39×41.6×24.6mm(フロントタッチ画面モジュール)


長所(メリット)

① 磁気設計による自由度の高さ、着脱の手軽さ

② 小型軽量

③ 操作のサクサク感(従来機 osmo action の利点でもありました)

短所(デメリット)

① 連続撮影可能時間が短い

② 高い熱が発生し、本体がとても熱くなる

③ 分離方式による運用の煩雑さ(長所の裏返し)



Insta 360 one RS


スペック

発売日2021年10月27日
動画5.3K/30fps
静止画4800万画素
レンズ視野角14mm(35mm換算焦点距離)
手ブレ補正FlowState
水平維持あり
SDカードMicroSDカード
防水5メートル
重さ121g
大きさ72×48×32.4mm


長所(メリット)

① センサーサイズの大きさ(1インチセンサー搭載)、映像の美しさ

② 360度レンズも選択可能

③ 強力な手ブレ補正(クロップなし)

短所(デメリット)

① 起動に時間がかかる

② 風切り音に弱い

③ モニターの小ささによる操作性の難



並べて比較

▼スペック表を並べてみるとこうなります。

GoPro HERO10 BlackDJI action 2Insta360 one RS 4Kブーストレンズ
発売日2021年9月16日2021年10月27日2022年3月22日
動画5.3K/60fps 4K/120fps4K/120fps6K/24fps 4K/60fps
静止画2300万画素1200万画素4800万画素
レンズ視野角148°155°14mm(35mm換算焦点距離)
手ブレ補正Hypersmooth 4.0Rocksteady 2.0FlowState
水平維持ありありあり
SDカードMicroSDカードMicroSDカードMicroSDカード
防水10メートル10メートル5メートル
重さ158g120g125g
大きさ71.8×50.8×33.6mm39×39×22.3mm(カメラユニット)
39 × 41.6 × 24.6mm(フロントタッチ画面モジュール)
70.1×49.1×32.6mm

4K/120fps撮影が可能なのはGoProとDJI action2、レンズ視野角の広さはDJI action2、重さもDJI action2に軍配が上がりますね。
スペック表だけでいけば、DJI action2が良さそうに思えます。

あとは、長所短所の取捨選択になりますね。



GoPro HERO10 Black に決めました

理由① ある程度の長時間撮影が可能

これはDJI action 2の短所なのですが、高解像度・高ビットレートでの撮影をすると、結構短い時間でカメラ自体が発熱し、かなり高温になってしまうようです。
有名なクリエイターさんの紹介動画でも、かなりの高温になることが見て取れます。

一方、GoPro HERO10は高画質・高ビットレートでも10分以上はいけるようです。
アクションカメラですから、そう長時間の長回しは考えてはいないのですが、最低でも10分くらいは問題なく撮れて欲しいですね。

理由② 本体がワンパッケージで、運用がシンプル

私にとっては結局シンプルさが大きいと、今回あらためて思いました。
付け外しや、レンズ組み換えなど、考える手順が増えるのはできれば避けたいです。
シンプルに使えて、必要な瞬間にすぐ撮れることが最優先だと思っています。

理由③ 欠点が許容できる範囲であったこと

どのカメラも一長一短、特色を持っているものです。
自分にとってどこが譲れて、どこが譲れないか、これが大事ですね。
私にとってGoProは、その意味でバランスのとれたカメラです。
起動時間が早く、熱にもある程度耐える、そして水平維持機能も強力。
一方、重さは短所ですが、許容できる範囲と考えています。

あとがき

今回は記事を作る事を通して、長所短所等、思考整理をしてきました。
じっくり使用してみて、作例、レビューなど掲載してみたいと思います。
もう先人のレビューが豊富にある製品なので、自分なりの視点で掲載したいと思います。
今回もご覧いただき、ありがとうございました。


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