GRⅢx の銀残し「ブリーチバイパス」はインパクトが強い

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ストリートスナップphotolog/フォトログ
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本記事では、RICOH GRⅢx のイメージコントロールを使用したスナップ作例を掲載します。

今回のイメージコントロールは「ブリーチバイパス」。

彩度は低いがコントラストは高い、映画撮影で用いられた「銀残し」の世界を再現したような色調となっている。

FUJIFILMのフィルムシミュレーション「エテルナ ブリーチバイパス」とも共通する画作りですね。

半白黒でインパクトの強い仕上がりをご覧ください。





snapshot / スナップショット

40mm | F11 | ss1/100 | iso100
まずは光の強い街角スナップから。
空は白く、影は強い。
少しぶれが入ったのも面白いと思った。



40mm | F11 | ss1/250 | iso200
かなり白黒に近いが、緑・青など薄めに発色している。



40mm | F11 | ss1/125 | iso200
コントラストが高いので、こんな風に傘の暗い部分はしっかりと締まる。



40mm | F9 | ss1/100 | iso400
イメージコントロールの印象が強いから、簡単に自撮りしてもそれっぽく写る。
色調に頼りきりにならないように注意が必要ですね。



40mm | F11 | ss1/160 | iso200
光と影が際立つ。



40mm | F10 | ss1/100 | iso400
マクロモードで接写。



40mm | F11 | ss1/100 | iso200
歩きながらノーファインダーでの一枚。
ピント不在ですが雰囲気は良いと思います。



40mm | F11 | ss1/100 | iso100
GRでなければ撮れない写真ってありますよね。


 

camera & lens / カメラとレンズ : リコーGRⅢx

▲RICOH GRⅢx
GRⅢは28mm、こちらⅢxはの焦点距離は40mmです。



▲GRⅢ用のサブバッテリー×2&充電器
純正バッテリーは高価なので、こちらの製品がおすすめ。
問題なく使用できます。





▲GRⅢ、GRⅢxにジャストフィットのガラスフィルム。
安価で高品質、2枚セットになっているので、もし傷がついても交換できます。

 

  

  


afterword / あとがき

今回はイメージコントロール「ブリーチバイパス」の作例を掲載してきました。

かなり特徴的な写りで、何気ないシーンを印象的に変えてしまう強さがあります。

それゆえ、「何を撮りたいのか」を置き去りにしてしまわないように注意も必要ですね。


イメージコントロールの後半4種類は個性が強いので、FUJIFILMで言うところの「写真品質」からは少し逸脱しているかもしれませんね。

特徴をわかったうえで常用としてではなく、たまに個性を出すために使うのが良いと思っています。

最後までご覧くださり、ありがとうございました。


▼イメージコントロール12種類の作例をまとめています。

GRⅢx / イメージコントロール全12種類を使ってみた / 作例と特徴解説
本記事では、RICOH GRⅢxに搭載されている12種類のイメージコントロールを紹介します。どんなシーンでどの色味を使用しようか考えながら撮り歩いてきたので、選択の参考になれば嬉しいです。すべてカスタマイズ・レタッチ無しの写真ですので、色調の参考にご覧ください。

 

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