movie vol.6 / osmo action test on a bicycle at niigata city / 新潟市信濃川やすらぎ堤 / 昭和大橋~萬代橋~みなとぴあ / オズモアクション自転車走行映像

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こんにちは。今日は osmo action / オズモアクション のテスト映像です。

先日、新潟市信濃川沿いの「やすらぎ堤」という堤防兼遊歩道に撮影テストに行ってきました。

オズモアクションをネックマウントに取付けて走行した映像です。

こちらが実際に使用したものです。GLIDER製品は信頼できますね。

オズモアクション 自転車走行テスト映像

アクションカメラを買って何を撮影するか?

やはりスポーツシーンは欠かせないですよね。

今回は、自転車ツーリング・街撮りの際に良い映像を撮れるか?その検証です。

結果を先にお話ししてしまいますが、振動に対する補正がしっかりと働いてくれることで、安定した映像を残すことができました。

しかし、撮影の際にはいくつか注意点もあります。

 

撮影時の注意点

その1 ロード・クロスバイクなど振動の大きな自転車は要注意

自転車と一口に言ってもその種類は様々です。

今回私は、ジャイアントエスケープエアーという「クロスバイク」でテストしました。タイヤの細い自転車ですので、地面からの振動がとてもよく伝わります。

走行中に大きな振動が来そうな時は、少しおしりを浮かせて上半身が大きく揺れないように気を使って走行しました。

そうしないとネックマウントが胸元で弾み、ブレが大きくなってしまいます。

アクションカメラも万能では無いので、多少の気遣いが必要です。

 

その2 走行中は画面が見えないので、画角は最初にしっかり合わせること

これは当たり前のことなのですが、走行中は胸元にあるオズモアクションの画面を確認することができません。

走り出す前に、実際に前傾した姿勢でどのような画角になるか確認が必要です。

その際便利なのが、DJI MIMO という連携アプリです。

このアプリをあらかじめスマートフォンに入れておき、オズモアクションとブルートゥースで連携させます。

オズモアクションがとらえた映像がスマートフォンの画面に映し出され、さらに録画等の制御をスマートフォンで行うこともできます。

もし、ホルダー等でハンドルにスマートフォンを設置できれば、映像を確認しながら走行することもできるのでしょうが、私はそこまではしないつもりです。

走行の安全確保がおろそかになってしまいそうですからね。

 

その3 走行中のネックマウントのずれ

前項で走行前の画角合わせについて触れましが、走行中の振動でネックマウントが左右にずれてしまう可能性があります。

これはネックマウントが手軽に装着・使用できることの裏返しの弱点になります。

ネックマウントは首にぶら下げるだけの構造なので、大きなショックが加わると左右にずれてしまうことがあり得ます。

そうなるとカメラの映像は水平ではなくなり、観るに堪えられない映像となってしまうでしょう。

実際、私の今回のテストでも水平にずれがでた箇所があり、編集段階で少し補正をかけました。

 

もし、万全の体制で臨みたい場面であれば、お手軽なネックマウントではなく、チェストマウントやヘッドマウントなどを考えた方が良いかもしれませんね。

ネックマウントの優位性はお手軽さ、と汎用性の高さだと思いますので。

 

まとめ

感想と注意点についてお話ししてきましたが、総じてネックマウントでの自転車走行撮影は実用に耐えうると感じました。

ただ、もう少しタイヤに厚みのある自転車であれば気を使わずに走行しなくてもよいのかな、とも思いました。

目的地まで自動車に折り畳み自転車を積んで行き、広域的に自転車で撮影し、見所はコンデジなどでじっくり撮影する、そんな撮影スタイルも良いのかなと思います。

osmo action が発売されてから今日でちょうど1年です。

まだまだ廃れない魅力をもったアクションカメラです。

価格の安さも大きな魅力ですね。

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